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"Mr. Gumpy's Outing" 読み聞かせ

(ガンピーさんのふなあそび)

僕のサロンでは、定期的に英語絵本の読み聞かせビデオを配信しています。

最近こちらで公開しているAudio Diaryと並び、メンバーの間でとても人気なので、本日、ブログに一本アップしてみますね!英語絵本に興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。金曜日のBedtime Story的に、まったり聞いていただけたら嬉しいです☺️

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(以下、サロンでの実際の投稿)

前回のアップから少し間が空いてしまいましたが、絵本の読み聞かせをお届けします!

今回の絵本は、

"Mr. Gumpy's Outing"

「ガンピーさんのふなあそび」の邦題で知られる、世界的な絵本作家ジョン・バーニンガムによる作品です。

outingは「お出かけ」という意味。川のほとりに暮らすガンピーさんは、ある日、船で出かけることにします。すると、子供たちや近所の動物たちが次々と現れて、「私も乗せて」とお願いしてきます。「大人しくするならいいよ」と応じるものの・・・・。

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英語表現の面では、

May we 〜?
Can I 〜?
Will you 〜?

I’d like 〜.

などの色々なお願いの表現や、

squabble、tease、bleat、flap、trample

といった動き・鳴き声を表す動詞が参考になると思います☝️

馴染みない表現がちょくちょく出てくると思いますが、ストーリーを楽しみながら、文脈で意味を推測してみてくださいね!

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☘絵本を用いた勉強方法(参考)

絵本はあくまでも楽しく聞いたり読んだりするものです。ですので、まずは、純粋に絵本として楽しむ気持ちでビデオの読み聞かせを聞いてくださいね!

それだけでも十分意味がありますが、さらに習得につなげたい方は、以下の手順に沿ってトレーニングをしましょう。

 

Step 1.

最初は文字を見ずに、イラストから内容を想像しながら音声を聞いてください。全部理解できなくてもOK。絵や場面設定、声の調子などから内容を推測しながら、聞き進めます。

 

Step 2.

音声を何度か聞き込んだあと(うまく聞き取れない箇所は集中的に聞く)、紙面のテキストを見て、表現や内容を確認しましょう。

 

Step 3.

最後に、僕の発音の「抑揚」(=音の高低)や「リズム」(=音の長短や間) を真似するようにして、音読やシャドーイング、オーバーラッピングなどをしてみてください。このとき、英文の「意味・イメージ」を感じながら「発音」することが大事です。(意味と音をしっかり結びつけることが狙いです)

 

こうして場面・状況を重視した音読練習をすると、リスニング力が上がると同時に、話すときの表現力も上がります。絵本は行動や気持ちの描写がとても豊かなので、会話ですごく使えます。

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