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バリアをバリューに

『バリアーをバリューに!』(障害を価値に!)そんなメッセージを発信していらっしゃる、起業家の垣内俊哉氏。(遺伝性の病気のため歩くことができず、人生の5分の1を病室で過ごされている )

以前、講演の中で、(身体的な障害に限らず)誰もが持っている「コンプレックス」や「弱み」といった "バリア" は価値になりうる、とおっしゃっていましたが、確かにその通りだなと実感します。

子供の頃、僕は日本語が下手でよくバカにされていましたが、それを克服すべく努力した結果、今では仕事上の大きな武器になりました。

また、4年前に父親になってからは、家庭生活との両立のため仕事量を制限しましたが、30代バリバリの時期に自ら仕事を減らすという行為に不安を覚えながらも、「選択と集中」を決行したおかげで、ビジョンやメッセージが明確化し、むしろ活動が加速しました。制限が、発展を呼んだ。不思議なものです。

思い返すと、こういう例がたくさんあります。多くの方に注目いただいている僕の「バイリンガル子育て」という幼児英語教育も、こうして我が子とじっくり接する時間を持ったからこそ、新しく生まれた価値だと思います。

「バリアは、バリューになる。」広い意味で、ハンデや弱みは、むしろチャンスになる。すごい考え方です。これからも、何か課題や問題にぶち当たったときにはこの言葉を思い出し、価値に変えていくマインドを持ちたいと思います。

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